Excel講座

密かにリニューアルしました。

Excelで不動産間取り物件は作れますか?
そんな質問と期待に答えたいと思います。
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ワンルーム物件を描く
ワンルームの物件は間取り作成の中でも最も優しい。

これを簡単にクリアできないとこの先はちょっと厳しいと思われる。


ネット上にある一般的な画像
sample1

Excelで作成作成した画像
oneroom_p1

間取りを作成するソフトは色々あるが、Excelでもかなりいい線で
作れることが分かると思う。

コツは細かい画像は大きくなサイズで作ってグルーピングして縮小する。


| ワンルーム | 03:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
間取りを作るときのExcel基本
Excelで間取りを作るときにExcelの機能を使うとよりやりやすくなる。
これは間取り全てに当てはまる。

ちょっと見てみよう。

■セルの幅を方眼紙的に利用する
これは簡単である。
セルを全て選択し、列と行の幅を同じにする




これで同じ大きさの図形や均等の幅が作りやすくなる。
だがこの状態だけだと図形がマウスの微妙なずれにも
左右されてぴったり揃わないことが多い。
すなわち方眼紙的な意味が半減している状態である。


■グリッドを有効にする
これがポイント。Visioを使ったことがある方なら分かると
思うが、そのイメージをExcelで表現できる。
パワーポイントもグリッドが初期設定になっているので
図形を動かすとカクカク動く。
Wordも同様である。

イメージがわかない方はExcelで実際に試した方が早い。


これで四角の図形を置いて適当な大きさに変更してみて欲しい。
するとどうだろう。
この四角形の大きさが先ほど設定したセルの幅(マス目)単位で
動くと思う。
これで間取り作成の使い勝手が2倍以上楽になる。

次回はサンプルでパーツを作ってみよう。

| - | 22:37 | comments(1) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
Excelでパーツを作ろう
賃貸アパート、マンションの間取り図は一戸建てと比べると
比較的楽にはExcel化しやすい。

まずはExcelでパーツを作ってみよう。
これが用意できると後はパズル合わせに近い。

下記は各パーツの画像。(画像をクリック拡大すればちゃんと見れます)

ガス台



扉・窓



トイレ
| 間取りパーツ | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ホームページを作成する為のExcelツール
ホームページを作成するためにツールをExcelで作ってみた。

超簡単なホームページしか作れないが、その分覚えやすいと思う。
多分下記の説明を見ないでも「値変更」-> 「更新」ボタンのルールだけで
流れがつかめると思う。

ホームページを作成する上で超基本的な部分しかできない。
ただHTMLの手入力でいかようにも変更できる。
ホームページを保存すれば(しなくてもいいが)外部ファイル、
例えばCSS、JavaScriptにも対応できる。


よろしければお試しを。
もち無料です。。。
一番下にダウンロードボタン配置

説明

画面左
ツールの画面左
■背景
これは画面の背景の色を変更する。そのままである。
この項目の右側に上下2つに大きな画面があるがその上部の画面で
結果を確認できる
値変更後は「更新」ボタンを押さないと反映されないので注意。

■見出し
百聞は一見に如かず、ここで文字を入れて「更新」ボタンを押して欲しい。
その内容が右側画面の上部に反映されていれば成功である。
色も同様。

■本文
百聞は一見に如かず、ここで文字を入れて「更新」ボタンを押して欲しい。
その内容が右側画面の上部に反映されていれば成功である。
色も同様。
なお、見出しと違うのはここでは文字の大きさも変更できる。

■初期状態に戻す
これは上記の設定を起動時の状態に戻す。
適当にイジっても元に戻せるので色々試して欲しい。

■更新
上記の値設定関係はこのボタンを押して初めて反映される。
よって上記の値を変更したらこのボタンを必ずクリック。




画面下
説明ボタン

■ツールの説明など
ここをクリックするとこのWebページの画面が開く予定。

画面右
ツールの画面右

■IE画面
これはインターネットエクスプローラー(IE)を埋め込んだもの。
バージョンとかは多分インストールされているIEになると思う。
右クリックも使える。
ここに左画面の部分で変更した値などが表示される。

■HTMLコード画面
上記IEの画面はこのコードを読みとって表示されている。
左の画面の値を更新するとまずこの画面のコードが変更され、
それが上記のIE画面に反映される。
(このとき、画面左の「更新」ボタンは押さない。後述説明有り)

ちなみにこの画面に直接HTMLコードを書き込める。
タグや(多分)Java Scriptも動作する。

なお、左画面の各項目にbody、h1などさりげなく書いているのは
この画面にある各項目(タグ)対応している。
スラッシュで囲むなど書くと難しいが、イメージで理解できるように意識した。


画面右下
その他ボタン
■IEを起動して見る
これは画面右の埋め込みIE画面の内容を直接IEを開いて見る。

■直接書き込みの更新
右画面下のHTMLコードの部分で直接コードを書き込んだときに
このボタンで更新する。
画面左の「更新」ボタンを押すと設定した内容が反映されて
直接書き込んだ値が消されるので注意。

■ホームページとして保存する
埋め込みIE画面で表示されている内容が保存される。
これで超簡単なホームページが出来上がる。
(実際にアップロードできる機能はないというか、
このレベルのページでは必要ないかと思う)


開発環境は:Windows XP Professional / Excel2000 / IE6.0
Excelを使っていないPCでは動作しない(マクロ有効に変更する必要有り)。
IEがインストールされていないのも利用不可。


どんなにイジっても大きな問題は起きないと思うが各自の責任でお使いを。

■参考、応用
Yahooを参考に記述

Yahooにリンクが張られているところ

Yahooが開いたところ









なお著作権は放棄しないです。
| ツール | 22:44 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
引っ越しました
既にかなり時が経っていますが、こちらで書き続けております。
よろしければこちらでご覧願います。

SOHOシンクタンク スモールビズネット
| - | 23:46 | comments(1) | trackbacks(2) | ↑PAGE TOP
人から教わるときに気をつけること
○今回のお話
皆さんはExcelの操作を誰かに教わったことがあるだろうか?
教わった直後は分かっていたが、時間が経つとリセットされていることも
少なくないのではないか?少なくとも私はそうである・・・(笑)
そんなとき、教えてくれた人がいないと違う人に聞いたり、
解説書を読んだりして、失った記憶を取り戻そうとする人も多いと思う。
しかし、同じ結果に辿り着いたときでも何となく「ピンと来ない」という
気持ちになったことはないだろうか?


○今回の事象が起こりうる状況
これはExcelに限った話ではないが、いつも教えてくれている人以外の人から聞くと、発生する問題である。


○トラブル発生の理由
例えばこんな場合に起こりうる。例:セルの色を変えたいとき・・・
Excel講習で教えてくれたA先生はこう言った
A「色を変えたいセルを選択して右クリック、そしてセルの書式設定で・・・」
なるほど、これでうまくできる。
しかし翌日、残念なことにあなたは操作を忘れてしまった。
あなたは職場でExcelの詳しいBさんにセルの色の変え方を聞いたところ
B「画面上部にあるツールバーの色のアイコンをクリックすると変わるよ」
なるほど、これでできた。

しかしあなたは「A先生の話と何となく違う」気がする。
だが「Bさんの方法でもできた」ことに違和感を覚える。
そして「やっぱり複雑でよく分からない!」となってしまう。
つまり、同じ結果を導き出したにも関わらず方法が違うことに
気づいていない。惜しい。

Aさんの回答
Aさんの回答



Bさんの回答
Bさんの回答



○対処
教えてくれる人が違う場合で、Excelの初心者の方に良く起こる問題である。以下のことを頭に入れておくとよい。
・できるだけ同じ人から聞く。同じ人に質問する
・解は「色々な方法で同じ結果を導き出せる」ことを覚えておく
こうした点を踏まえて聞くなり質問するなりすると、
違和感がなくなり覚えやすい。
また教える方もこうしたことを意識して教えればより効果的である。
| 落とし穴系 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
表示方法の落とし穴
○今回のお話
ちょっとした計算式の「IF関数」、「SUM関数」などは非常にポピュラーな関数で使い勝手もよく、利用している方も多いかと思う。ただ所詮はコンピュータ。こちらの意図すること関係なく、ただひたすらに処理をするだけのロボットです。利用者が見た目の結果をどう捉えるかなど微塵にも考えてくれない。

○今回の事象が起こりうる状況
意図的に表示の形式を変えていた場合

○トラブル発生の理由
Excelでは利用者のやりやすいように色々な工夫が施されている。
逆に言うと利用者によって自由に表示内容なども操作できることが
考えられる。
人からもらったファイルをさらに集計するときなどは要注意だ。
以下の図をご覧願いたい。



この図は各地域の月の売上合計を単純に求めたものである。
合計行には「SUM関数」を使った。
しかしよく見ると何か違います。各月の売上げ額は同じなのに合計が違う。
これはExcelのバグでしょうか?
実はバグではない。
これは表示の問題によって「そう見える」だけなのだ。



上記の図のように小数点第一を四捨五入して表示しているだけである。
しかもこの四捨五入も実際にそのようにしているのではなく、
これも「そう見える」だけである。
このように見た目と実際の数字が違うことがExcelではよくある。

○対処
計算式など入れる前に表示内容の確認をする。
特にセルに「1万円」と打ち込んでいるのか
「1」を表示設定で「1万円に見えるように」表示しているのかによって、
計算自体ができたりできなかったりする。
表示内容の確認はメニューバーの
「書式」-「セル」-「(セルの書式設定)表示形式」で確認できる。
| 落とし穴系 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
年始の日付入力で気をつけること
○今回のお話
先月分のデータや伝票などを打ち込むことはよくある話。
例えば今現在2006年の1月だ。そして今、先月分の伝票を入力するとする。
「12/1」と入力。さて、どうなるか?
そう、 実際には「2006年12月1日」と認識される。本当は「2005年12月1日」のつもりだった。このように誤データが出来上がる。その結果とんでもない集計結果となってしまうのである。

年始の日付入力

○今回の事象が起こりうる状況
前年分(年が前後する)分のデータ入力をする作業、
例えば前年の売上げ表や先月(例えばそれが前年12月)の時など

○トラブル発生の理由
Excelでは「日付っぽい値」の入力をすると自動的に日付として
認識する機能がある。
例えば下記のデータを入力するとExcelでは自動的に日付と認識される。
1.1/1 → 1月1日
2.5/12 → 5月12日
3.2005/4 → 2005年4月1日
(ちなみに「1-1」でも1月1日と認識される)

この自動認識のおかげで入力するときの利便性が
向上するようになっている。
しかし同時に気をつけなくてはいけないこともある。
例えば上記「1」、「2」の例だ。
これらは日付として認識されるが西暦はどうなるか?
当然西暦も自動的に認識される。
ただし西暦何年になるかは入力する年(PCの日付)をベースに識別される。
先の例で言えば「入力した時のPCの西暦」が2006年の場合
1.1/1 → 2006年1月1日
2.5/12 → 2006年5月12日
3.2005/4 → 2005年4月1日(実際の初期表示時は「Apr-05」)

となる。PC日付が2005年の時に入力していれば「2005年」と認識される。
当たり前のように思えるが、
このことを知らないと大きな問題を引き起こすことがある。
いつもの癖などで月と日(例:「1/1」)しか入力しないとExcelが
自動的に「入力したときのPC日付」を
判断に西暦を決める(先の例「1/1」、「5/12」では「2006年」)、
これがとても重要だ。

○対処
確実な方法はないが間違う確率を下げるという点で
1.日付の入力は常に西暦から入力する
2.セルの表示を「yyyy/mm/dd」など西暦や和暦が
表示されるように変更する(ことで入力直後に間違いを発見しやすくする)

| 落とし穴系 | 21:37 | comments(6) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP